日本は規制基準が緩いらしい。日焼け止めの成分にご注意。

私は化粧品アレルギーがあって、合わないものをつけると

鼻水・頭痛・涙で1日が辛い。

自分にあう物が少しずつ分かってきたけれど

先日また上記の症状に悩まされました。

あれ、今日は化粧していないのに・・・あぁ辛い。

と思った翌日も同じ症状。

あ、日焼け止めだ。と3日目にして気がついた。

(子供のことは日々気にかけるけど自分のことについては疎い。。。)

楽天セールもやってないし届くまで時間がかかるから

買い物のついでに買ってしまえ!と思い

「赤ちゃんでも使える低刺激性」と書かれたものを出かけたついでに

買ってきたのですがダメでした。。。

確か、私は紫外線吸収剤に弱くて紫外線散乱剤はOKだった。。。

ということで、成分を調べてみたら

赤ちゃんにも使える!と書かれた日焼け止めだったけど

紫外線吸収剤の成分が入っていました。。。

お肌に優しそうな表記はあったのですよ。

  • 無香料
  • 無着色
  • 防腐剤フリー
  • アルコールフリー
  • パラベンフリー

ここまで来たら、紫外線吸収剤もやめてほしい。。。

日本で売られている多くの日焼け止めに

紫外線吸収剤が含まれています。

低刺激、キッズ用という商品にまで。

紫外線吸収剤は皮膚刺激がのある成分で

赤み、かゆみ、かぶれ、ただれ、などの症状を引き起こすことがあります。

私はかゆみ、頭痛、鼻水、といった症状。

また、紫外線吸収剤の一部の成分がホルモンに影響を与える内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)であるという指摘もあるようです。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルという成分は、日本では有名で使用頻度の高い紫外線吸収剤。

日焼け止めクリームなどをはじめ、様々なUVカットの化粧品に配合されていますが、EUでは環境ホルモンリストに挙げられています。

またサンゴ礁への有害性があるとのことで、オキシベンゾンとオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)を含む日焼け止めの販売・流通を禁止する規制法が2018年7月、ハワイ州で成立。

パラオではハワイよりも厳しく紫外線吸収剤以外の化学物質を含むスキンケア製品の販売と使用を禁止しています。

ほとんど日本では一般的に使われている成分ですが。

他国でもそのような規制が進んでいるようです。

海によく行かれる方は、環境のために日焼け止めの成分、気をつけてください!

紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めを探す場合は

「ノンケミカル  日焼け止め」

で検索してみてください。

今日は、さらっと日焼け止め成分について書きました。

ご興味湧いた方は、調べてみてくださ〜い。

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