力持ちのルル、顎を切って縫いました。

俺は強いんだ、俺は力持ちなんだと、常時強気なルル。

どんなに強くても注意されたこと守らないと怪我するんだな。

フローリングで滑り込みしてスツールの角にぶつけて顎をぱっくり切りました。




大泣きしていたけれど、

「泣くと顎の傷が開いて血が止まらないから泣き止んだほうが痛くなくなるよ。」

と説明すると、すぐに泣き止んでくれました。

 

ルルも痛かったけど、血がでて大泣きしているのをみている

トト、ララ、シシもすごく心配そう。

特に、トト。

この子はアクシデントに弱いから、

「これ、どうするの?手術するの?治るの?痛い?

どのくらいで病院終わる?血はもう出ない?」

と、質問だらけ。

不安なんだよね( ;∀;)

 

縫うほどの傷かどうかは分からないけれど、たまたま母が遊びに来てくれていたので

3人をおいてルルと私で病院へ行きました。

形成外科、空いててよかったぁ。

ささっと縫合してもらいました。

暴れないように、一応タオルで巻かれているルル。

でも、泣きも叫びも動きもせず、スムーズに事は進みました。

ルルがうんともすんともびくともしないので先生が驚いていました。

 

ルルは3歳になったくらいの時、「病院では泣かない」と決意しました。

それからというもの、病院で注射しても、インフルエンザの検査をされても何をされても泣きません。

今回も、また泣きませんでした。

ルルの意志は強い。

 

そして、翌日からまた強気になって遊んでおりました。

そんな強気な兄を倒そうとするシシ↓↓

元気に活発に遊ぶことはいいことだろうけど、怪我はヒヤヒヤしますね。

ちなみに、病院から帰ってきても、質問攻めのトト。

家族で一番動揺していたのは、トトかもしれない。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です