バレンタインデーにチョコレートブーケ

今年のバレンタインは教会の若い女性の子達(12~17歳の女子たちのグループ)と一緒にチョコレートブーケを作りました。

(今は若い女性の子供たちと一緒に学んだり活動する責任を教会で頂いているので。)





上の写真は若い女性の子達に作成依頼があったので作ったものです。

キスチョコ2つを赤いセロファンで包んでワイヤーと、

フローラルテープ、葉っぱを使ってそれっぽく仕上げるっていうもの。

約150本、頑張りました!!

 

そして、自宅では同じものをトトララルルと一緒に作りました。

ルルができることはキスチョコ2つをテープでくっつけることくらいだったけど(*’ω’*)

トトララはそれぞれ渡したいお友達のためにフローラルテープに悪戦苦闘しながら作りました。

やっぱり創作活動は楽しいですね。

これを作っていてかなり時間がかかってあっという間にいつもご飯準備の時間が過ぎてしまい夕食は適当チャーハン。

大体、創作活動をするとすっごい時間がかかる。

 

私の手際が悪いからかとずっと思っていたけれど(確かにそれもありますが)

未就学児が多いのに能力に不釣り合いな活動をするからだと最近気づきました。

みんな一人でできないから一緒にやってあげたり役割分担してやるのですが、

一緒にやる×3人だから3倍の時間がかかる+何でもかんでも触りたがるシシの面倒をみる

=すっごく時間がかかる。

ってことでしょうね。

 

それでも懲りずに色々と手を出してしまうのですが(#^.^#)

そのうち、あっという間に子供たちも自分たちでできることが増えていってしまうんでしょうね~。

 

そうそう、作ったチョコですが学校で渡すことはできないので

渡したいお友達が学校帰りに我が家に受け取りに来てくれたのですが・・・




トト「●●ちゃんと◎◎ちゃんの他に〇〇君の分もある?」

「いや、ないよ。作ってないもん。」

トト「玄関の前まで来ちゃってるよ。欲しいって。」

「え~~~、それは困るよね~。何で来たの?」

トト「『●●がもらうなら俺にもちょうだい俺にもちょうだい!』ってついてきた。」

「あまったキスチョコあげようか?」

トト「え~、同じお花のがいい~。」

 

そうだよね、そうだよね、気持ちはわかる。

ってことで、トトララが作った夫のぶんを〇〇君にあげました。

 

で、夫が帰ってくる前に私はまた作り直しました。

 

ルルとシシが小学生になったら、絶対に女子にチョコをせがんじゃいけないよと教えようと思います(*’ω’*)

あげたくないわけじゃないけど困るもんね。

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